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【商品内容】
・写真の丸棒1セットの価格です。
材名:コウキ(紅木)(Pterocarpus santalinus)
別名:レッドサンダース
長さ:400mm
径:20mm
重さ:119,120g
本来非常に高価な材ですが、昨年末にある程度まとまった量をお安く譲っていただく機会に恵まれたため、原価還元で過去最安値のセール価格でお出しします。過去のメルカリ出品分は20,000~24,000円の間でお出ししましたので、約半額です。本アカで販売した残りのため、残数は2セットのみ。早い者勝ちです。
本材は三寸角の柱材を当方で製材したものです。太さがあり、部位によって赤みの濃淡がある個体であったため、意図的に普段あまり見ない「色の淡い部分」を商品用に取り分けました。また、うっすらとトチ(縮み)も入っており、結果この材の平均からは外れた特殊な見た目をしておりますが、紅木であることは保証いたします。
以下、通常の解説文のコピペです⬇
銘木マイバチの頂点を極めてみたい、と言う野心をお持ちの方向けに製材した特別なお品をご紹介致します。
「紅木(コウキ)」あるいは「レッドサンダース」として知られる、世界で最も高価な木材のひとつ、その希少な天然物を丸棒に製材したものです。
時に「紅木紫檀」と呼ばれることもありますが、日本で言う紫檀(ツルサイカチ属、ローズウッド)の仲間ではなく、インド原産で花梨の仲間です。
密度が高く音響適性も良いことから、日本では最高級の三味線の竿材として、紅木の需要が世界一高い中国では弦楽器の「二胡」の材料や、貴人のための高級家具材として恐ろしい高値で取引されています。
また、元々材から採れる赤い染料を求めて、中世の頃からヨーロッパへの輸出が盛んだったため、当時から天然林は減少し続け、本品の様な天然物の材が正規にある程度の量日本に輸入出来たのは、昭和後期が最後になります。
現在ワシントン条約のⅡ類に登録されている上、インド政府の保護対象のため、新規の天然物は今後数百年は出てこないでしょう。稀に出る植林物もやはりとても高価です。
重さがありバチとしての小回りの良さこそ期待できませんが、衝撃耐久性は花梨系の中では例外的に高いため、この究極の銘木は実際に使用可能。また、加工性もさほど悪くはありません。
| 商品の状態 | 新品、未使用 |
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